森の墓地
Skogskyrkogården (Woodland Cemetery)
1940年スウェーデン・ストックホルムUNESCO
アスプルンドとレヴェレンツが構想したストックホルムの墓地。松林と丘の地形に礼拝堂を置き、1994年にUNESCO世界遺産となった。
共同の全体構想のもと、森の礼拝堂はアスプルンド、復活礼拝堂はレヴェレンツ、晩年の火葬場はアスプルンドが担当した。墓標を控えめに揃え、緑と空へ視線を開く。敷地を歩くこと自体が、建築を読む順路になる。
見どころ
- 正門から丘へ — 並木と芝生の起伏は、建物をどの位置で見せ、どの位置で隠すか。
- 森の礼拝堂 — 木立から礼拝堂へ入るとき、光と天井の高さはどう変わるか。




