ロビー邸
Frederick C. Robie House
1910年アメリカ・シカゴUNESCO
シカゴ・ハイドパークのプレーリー住宅の代表作。長い水平庇と連続窓、オープンな居間空間が特徴。
道路に対する長いファサードと、内部の暖炉を中心にした居場所の配置が要点。箱型の閉じた部屋割りからの解放を、動線と視線でたどる。
見どころ
- 長い庇と水平窓 — 水平ラインは敷地の広がりをどう強調しているか。
- 暖炉まわり — 家族の居場所はどこを中心に組織されているか。
Frederick C. Robie House
1910年アメリカ・シカゴUNESCO