パイミオのサナトリウム
Paimio Sanatorium
病院1933年フィンランド・パイミオUNESCO
結核療養所として設計された近代建築の傑作。患者の姿勢や光・空気を細部まで考えた。UNESCO「Aalto Works」構成資産。
病棟の向き、手すりの感触、洗面器の形まで、療養する身体に合わせて設計する。白い近代が、福祉と結びついた例。
見どころ
- 病棟のバルコニー — 太陽と空気は、患者の居場所をどう優先しているか。
- 共用部の色彩 — 色は、医療機関の冷たさをどう和らげているか。
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パイミオのサナトリウムフィンランド・パイミオ
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