ラ・ロッシュ=ジャンヌレ邸
Maisons La Roche et Jeanneret
1925年フランス・パリUNESCO
パリ16区に建つ連棟住宅・美術館として計画された初期の代表作。白い箱体と曲面のギャラリーが特徴。
ラ・ロッシュ邸側は絵画コレクションのためのギャラリー空間を持ち、動線そのものが展示体験になるよう構成されている。近代住宅の実験と美術空間の両立を読む入口になる。
見どころ
- ギャラリーのスロープ — 床の傾きは視線と身体の移動をどう変えているか。
- 白い外壁と開口 — 壁と窓の比率は「自由なファサード」をどう示しているか。


