ガラスの家〈Casa de Vidro〉
Casa de Vidro (Glass House)
住宅1951年ブラジル・サンパウロ
リナ・ボ・バルディが自ら設計し、夫と40年以上暮らした家(1951、サンパウロ・モルンビー)。南米の近代建築を加えられる。ガイド見学あり。
細い柱で持ち上げたガラスの居住床が森の樹冠に浮かび、石と土のコアが地面に根を張る。透明な近代と、ブラジルの地形・植物が同じ家のなかで対になる。
見学のポイント
- ピロティとガラス床 — 森の上に浮く床と、森に支えられる関係。
- 石のコアと階段(見学時) — 重い核と軽い床が分ける暮らしの役割。
建築家
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ガラスの家〈Casa de Vidro〉ブラジル・サンパウロ
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