チャンディーガルのキャピトル・コンプレックス
Complex of the Capitol, Chandigarh
1960年インド・チャンディーガルUNESCO
州都チャンディーガルの行政核。議会・事務局・高等裁判所などが巨大な都市骨格をつくる。
単体建築というより都市の中枢装置。ブルーズ・ソレイユ、巨大ピロティ、儀礼的な外部空間を、気候と統治の象徴性の両面から読む。
見どころ
- オープンハンドモニュメント周辺 — 都市の記号は建築本体とどう距離を取っているか。
- 議会棟の外形 — 曲線と直線の対比は機能の違いを示しているか。


